モコナがタチコマを作ったら

メインはホリックとツバサ。その他CLAMP作品・攻殻機動隊などなどアニメや漫画の事をつれづれなるままに。ネタバレ発言も多々、お気をつけを。

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昨年2014年は長期連載終了祭りでした。

2015.01.01 (Thu)
あけましておめでとうございます。
なんだかんだと色々あった2014年が終わりました。

マンガに限定して振り返ってみると、長期連載作品がバタバタと終わった年になりました。
その中には、『あさりちゃん』とか『あぶさん』みたいに「まだやってたか!」的なマンガもあったりして。ん?両方ひらがなだけのタイトルか・・・これも時代を感じる。とにかく、地味に長く続いていました両方コミックス100巻超えてるし・・・。

あぁそうだ。これも「まだやってたか!」ジャンルですね。
新世紀エヴァンゲリオン
20年もかけて14巻しか出してないわけなんですけど・・・。最終巻では隠し球的にマリの素性なんか出してきたりして・・・。それにしても新劇場版のアスカは今後誰が声をやるんでしょうか。引っ張りすぎたが故の誤算ですね。


個人的にトップ3をあげると

  • ああっ女神さまっ [藤島康介]
    1988年9月~2014年4月 全48巻

  • CLAYMORE -クレイモア- [八木教広]
    2001年7月~2014年10月 全27巻

  • NARUTO -ナルト- [岸本斉史]
    2001年7月~2014年10月 全72巻




なかでも私にとって最もインパクトが大きかったのが「ああっ女神さまっ」ですね。
1988年に連載開始した作品ですから初回と最終回では絵が全く違っています。
特に、登場キャラクターのファッションとメイクはその時代のトレンドに合わせて変わってきました。
連載が開始した当時はバブル真っ只中で、女性は肩パッド入りまくりの甲冑のようなファッションで、男性はダブルのスーツでした。メークは極太眉毛がドーンとのっかっていました。当時人気だったトレンディドラマそのものです。
今読み返すと多少気持ち悪い感じすらします。
それにしても、予定通りのハッピーエンドで良かった。




次に「CLAYMORE -クレイモア-」です。随分前にアニメにもなったのですが、連載中でしたので中途半端に終ってしまったのが残念です。完結したいまこそ再アニメ化してほしい作品です。
後半はバタバタと大急ぎで店じまいした感じもあったのが残念ですが、それなりに納得できる結末になりました。


NARUTO―ナルト― 72 2015/2/4発売

「NARUTO -ナルト-」は、ご丁寧に映画で最後までやるんですね。ナルト達のその後まで映像でフォローするのはさすがに海外人気に高い作品だけあります。子供まで登場させてスッキリ終わらせたのはグッドジョブです。


あと、この作品も終わっちゃいました。別の意味でお疲れ様という感じです。

  • 黒子のバスケ [藤巻忠俊]


色々と事件に巻き込まれたりしてキリの良い所で終わらせたかったんでしょうね。




何年先になるかわからないけど、『ONE PIECE』が終わるときには衝撃が走るだろうな。ちゃんとまとめられるのか今から不安ではありますが・・・。






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