モコナがタチコマを作ったら

メインはホリックとツバサ。その他CLAMP作品・攻殻機動隊などなどアニメや漫画の事をつれづれなるままに。ネタバレ発言も多々、お気をつけを。

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ツバサ-WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編 Chapitre.2-1

2014.09.20 (Sat)
小狼の心に直接話しかけてくる姫神様の言葉
『貴方を・・・ 待ってた』

『おれと会うのは初めての筈だ』

『うん でも 貴方を良く知っているひとと会ったから』



住人たちが放った無数の灯が漂う中、鈴の付いた扇を手に姫神様が舞う
シャーン シャーンと鈴の音が響く中、次々に花へと変わっていく灯

歓声の中、花に変わった灯がパラパラと民の元へ降っていく
花を手にして、姫神様を讃え感謝の言葉を口にする人々

灯(いのり)を献じて 神から花(まもり)を貰う

「なる程 あの灯は供物だったんだね」
ファイの言葉に黒鋼が
「妙なもんじゃ ねぇだろうな」
「・・・逆だよ」
とても綺麗だし強い。曇りのない心を灯に託すから 神やその御使いから賜るものも強くなる。
ニライカナイの人達は本当に姫神様を愛し信じている。


黒鋼の頭に花がかぶさるように落ちてきた。
「黒鋼 似合わないー!」目に涙を浮かべてウケまくるモコナ
「そっかなー 可愛いかも」ひとの悪い顔をしてファイがつなぐ
「・・・ だまれ まんじゅう」黒鋼が頭から花を掴んでモコナにかぶせる
「モコナはお花! めちくち似合うもーん」


小狼の様子に気付いたファイが声をかける
「さっき 心に・・・」
その時、小狼の手に花が降りてくる
手にした花は他の花とは違う花だった
「桜・・・だ」
サクラと同じ名前の花


姫神達を見上げる小狼達。それぞれの視線があう。

黒鋼は睨みつけ、ファイは微笑み合い。
へらへらしてるファイに黒鋼が
「何してんだ てめぇ」
「いや 挨拶をね かえしとこうかなって」

桜の花を手にして姫神を見つめる小狼



取り敢えず今日はここまでにします。
今号も何回かに分けて書いてみますね。
まだ、連載第2回。やっぱり月刊誌は焦らされますねえ。



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