モコナがタチコマを作ったら

メインはホリックとツバサ。その他CLAMP作品・攻殻機動隊などなどアニメや漫画の事をつれづれなるままに。ネタバレ発言も多々、お気をつけを。

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『モコナ』のものすごくザックリした解説

2014.02.28 (Fri)
CLAMPの『魔法騎士レイアース』『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』『xxxHOLiC』と三作品に名脇役として登場するモコナですが、あくまで本物はレイアースのモコナだけ。こっちは神様というべき創造主です。
一方『xxxHOLiC』と『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』に登場するのは『モコナ=モドキ』です。
創造主であるモコナを模して、クロウ・リードと壱原侑子が創ったのがモコナ=モドキのソエルとラーグです。

ツバサの方で小狼達と一緒にいる白モコナが『モコナ=ソエル=モドキ』で、耳飾りは魔法具。
xxxHOLiCで侑子や四月一日とミセにいる黒モコナが『モコナ=ラーグ=モドキ』、耳飾りはサクラの小狼に関する記憶と四月一日の記憶を封印した封印具になっています。

モコナ=モドキの誕生から四月一日によって目を覚ますまでの経緯は、『ソエルとラーグ モコナ=モドキの冒険』という絵本で描かれています。絵本とは言ってもかなりのボリューム感。こっちでは『カードキャプターさくら』との繋がりも大きくなっていますね。
絵本では、性格の大きな違いが見られないので、モコナ=モドキの性格の違いは、一緒にいる者に影響されたもののようです。もっともラーグの飲兵衛っぷりは変わりませんが。

その他にCLAMPが関わった作品、『BLOOD-C』等にも手塚治虫作品のヒョウタンツギのように登場しています。

ソエルとラーグ モコナ=モドキの冒険
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