モコナがタチコマを作ったら

メインはホリックとツバサ。その他CLAMP作品・攻殻機動隊などなどアニメや漫画の事をつれづれなるままに。ネタバレ発言も多々、お気をつけを。

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攻殻機動隊ARISE

2013.03.01 (Fri)
攻殻機動隊ARISE

先日、攻殻機動隊の続編『攻殻機動隊ARISE』が発表されましたが、スタッフ・キャストに大きな変化がありますね。
巷では、少佐の声が変わる事が大きく言われていますが、私は「義体が変わるんだからいいんじゃなーい」ってくらいに思ってます。
それよりもスタッフの陣容が大きく変わることのほうが重大ですねぇ。

監督を含めた制作スタッフの総入れ替えって感じです。
特に音楽に菅野よう子大先生が入っていないのは、大ショックです。紅白の審査員なんてやってる場合ではないですよ。(T_T)
期待できる点としては、脚本が冲方丁先生になることは非常に楽しみにしています。
冲方丁といえば、『マルドゥックスクランブル』などの作品を書いている小説家ですが、アニメの脚本も『蒼穹のファフナー』などで非常に評価が高い方です。
『マルドゥックスクランブル』の世界観などは、攻殻機動隊に通じるところが数々見られるので自然に馴染んでくると思います。
『マルドゥックスクランブル』については、原作ファンとしては、アニメ版でちょっとガッカリだったこともあるので、別の機会に書こうと思っています。

『攻殻機動隊ARISE』のストーリーは、公安9課の創設に至るまでを描いたもののようです。
ですので、私がこよなく愛するタチコマは出てこないですね。もしかしたら、開発中の思考戦車の話とかをチョコっと挟んでくれるかもしれませんけどね。
なんにせよ6月が楽しみです。

ちなみに、新たに草薙素子の声を担当する坂本真綾さんは、わたし的には声優と言うより歌手としてのほうが好きです。



あぁ。ARISEって正式には『攻殻機動隊ARISE -GHOST IN THE SHELL-』なのね。
ってことは、S.A.C.シリーズとは別系統なのか。『GHOST IN THE SHELL』の系統だったらスタッフが違っても当然だよね。別世界の話だもんね。



関係ないけど、これ欲しい(^^ゞ









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